DALTONの「ダブルフェイスウォールクロック」にしなかった理由

ダルトンを選ばなかった理由
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以前投稿した記事でDALTONダブルフェイスの壁掛け時計を検討したと書いていました。

結論やめました

いえ、普通にかっこいいです。

時計自体を購入もして、後は設置だけとなっていましが設置場所に添えてみると、

あれ?

思い描いていた感じではありませんでした。

ある程度大きさなども想定していたのに、なぜこの違いが生まれてきてしまったのでしょうか?

目次

なぜDALTONの時計をやめたのか?

一番の原因は大きさです。

大きさによる圧迫感がどうしても

想像より大きいです。

もちろん、店舗でも大きさは確認していました。

しかし、実際に家で開けると

大きいなぁー。

その後つけようとしていた柱に合わせてみましたが、存在感が強い

部屋の中心につけると一番初めに目に入るのが時計になりました。

部屋のインテリアが時計が主役になってしまいそうだったからです。

そして圧迫感が少し出てきてしまいます。

付けようとしていた時はもう少し無骨なテイストのインテリアにしようとしていましたが、北欧テイストに近づいたためもう少しインテリアに馴染む時計を選びに変更しました。

こんな人にはおすすめ!

無骨なインテリアテイストの方にはお勧めです!

アメリカンテイストや、ブルックリン、インダストリアルなどの黒のアイアンが似合う部屋にはばっちりハマります。

また天井が高かい部屋や、大きさを考慮した配置ができるのが重要です。

もちろん、この時計を中心としたインテリアを作るのも素敵ですね!

設置する前の注意点!

この時計を候補に挙げている方は、デザインや大きさが気に入ってこの時計を選んだと思います。

しかし、大きさのチェックは入念にしてください。

特に他の時計と違うところは、

両面のダブルフェイス時計は厚みが倍近くあるため他の時計よりも大きく見える

厚みはなんと130mmと両面だけあってかなり分厚いです。

両面から見えるようになっているため、どの角度でもより存在感が際立ちます。

柱などにつけると色々な角度から見えるため、壁掛けの時計よりも視覚的な印象が違います。

そして、柱や壁にビス留めするため跡が残ります。

柱が無垢だとある程度修復するもののやはり跡が残ります。

柱につける時計をもう一度選ぶなら隠れるので問題はありませんが、同種の時計は種類が少なく時計の印象を変える時は壁掛けに変えてしまうケースが多いようです。

ちなみにサイズは二種類ありますが、小さい方は結構小さいです。

大きいサイズは380mmに対して小さいサイズは208mmと約半分の大きさです。

個人的に中間のサイズがあれば日本の家の大きさには合わせやすいと思います。

そこまで主張しなくてもいいけど、デザインが気に入っている方は小さいデザインもオススメです。

まとめ

いかがしたでしょうか?

この時計はインパクトの強い時計だと感じられます。

部屋に入って目に入ってくる印象なので、雑貨屋さんや男前の無骨なインテリアにはしっくりくると思います。

シンプルでスッキリしたインテリアにしたい方は注意しましょう!主張の強いこの時計を置くとインテリアの主役になるのではないかと思います。

それほど大きい印象です。

もちろん、素敵な時計なのでこちらの時計が好きだという方は問題ありません!

しかし、この時計で悩んでいる方は大きさで迷っている方が多いと思うので参考になれば幸いです!

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この記事を書いた人

東京都、30代の副業ブロガー。

・住宅購入をきっかけにブログ2021年からブログを開始。
建設中からわからないことだらけの経験をもとに、施主目線の意見をや経験を発信中。

コンセプトは「オーク×グレー」の家。

自身の何気ない経験は、誰かの役に立つ情報になるはず!

何かのヒントになれば幸いです。

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