#15『憧れの吹き抜け、勾配天井』デメリットがあってもやりたい理由

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〈勾配天井〉や〈吹き抜け〉の天井が高い家って憧れますよね!

天井が高いと開放感が全く違います。

結論から言うと私は〈勾配天井〉を採用しました!これからよっぽどのことがない限り変更はないと思います!

しかし勾配天井や吹き抜け天井をやる上でデメリットもあることをしっかり頭に入れておかないと

こんなはずじゃなかったのに。

となってしまうかもしれません!

是非参考にしていただければと思います!

目次

「勾配天井」「吹き抜け天井」とは

吹き抜け天井と勾配天井の違いをまずは簡単に説明しますね!

〈吹き抜け天井〉とは一回の天井を貼らずに二階の天井まで突き抜けた形状です。二階から下を見下ろせる感じですね!

〈勾配天井〉とは屋根の形に沿って天井をはる形状です。普通に天井をはらないことで、屋根裏がない分こちらも天井を高くすることができます。勾配天井は平家や二階リビングなどと相性が良さそうですね!

どちらにしても天井は高くできますね!

やっぱりデザインがかっこいい

とにかく開放感は抜群です!そして天井高にすることでオシャレ感はかなり出ます。

これだけで圧倒的存在感!!を演出してくれます。

梁(はり)をわざと出したデザインやシーリングファンなど家の個性をいろいろなところで演出できるところも魅力ですね!

梁をだすのはかっこいいですね

採光も取り入れやすく家の中も明るくしやすいメリットができます。大きな窓を付けられることも大きなメリットの一つですね!開放感がまた一段と増します。天気のいい日の青空や夜空が見えるのも素敵ですね!

検討している人はデメリットも知って!!

確かにオシャレで開放感がある吹き抜けや勾配天井は人気があります。

私が依頼している工務店でも最初のヒアリングで吹き抜けを入れたいと言う要望は1、2を争うほどの人気だそうです。

しかしデメリットを知って、私達の生活スタイルには、私達の家には合わないなと断念する方も多いそうです。

まずは、空調の効きが悪くなる

熱い空気は上に溜まり、冷たい空気は下に溜まります。なのでシーリングファンは必須になりますね。大きな空間を温めるのは時間がかかりますけど、6畳くらいの部屋だとすぐに温まりますよね。体感的にはそんな感じです。そしてついでに冷暖房のコストも大きくなりそうです。

ちなみにしっかり断熱性能や気密性能を上げたとしても夏場はそれなりに暑いと思われます。

照明や内装などのコストがかかる。

壁面積が広くなるので材料費や職人さんの手間代もかかります。照明なども私達では手が届かなかったりするので業者を呼ぶ必要性があるかもしれません。ランニングコストが少し高めです。

それでも採用した理由

見た目だけで判断すると、意外な落とし穴がありますね!

知ってて採用するか、知らないで採用するかでは意味が違います。

私はリビングに関しては開放感がありリラックスできる空間を最優先しました!家族が一番集まる空間により居心地の良い空間を作りたかったのです。

最初から憧れていたと言うのは今は内緒にしておきましょう!

損か得かで考えるのはコスパの面では必要ですが、心の満足度はそこでは測れません。

しっかりとデメリットを知った上で、自分の満足のいく住宅づくりをしていきましょう!

でもこれだけは言わせてください。

マメケン
マメケン

やっぱりかっこいいな!!!!

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この記事を書いた人

東京都、30代の副業ブロガー。

・住宅購入をきっかけにブログ2021年からブログを開始。
建設中からわからないことだらけの経験をもとに、施主目線の意見をや経験を発信中。

コンセプトは「オーク×グレー」の家。

自身の何気ない経験は、誰かの役に立つ情報になるはず!

何かのヒントになれば幸いです。

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